初めまして

はじめましてこんにちは

今回から書かせてもらいます

姫路獨協大学法学部法律学科3年の長谷川歩です

大学でやりたいことをやってみようと思いヒメドクブログに参加しました

ブログを書くのは初めてなので堅苦しい書き方になるかと思いますが、皆さんよろしくお願いしますm(_ _)m

今回はテーマの一つの「大学に入ってどうやって友達ができたのか」について話します。


僕が初めて友達ができたのはゼミの授業がきっかけでした。
ゼミとは教員と少人数の生徒でテーマを決めて議論や話し合いをする講義です。教員の方によってすることは異なります。
僕たちは大学に入ったばかりで、まずゼミとはどんなものなのかを知るために一年生は「オリエンテーションゼミ」から始まりました。
僕のゼミでは一人ずつ「自分がこれまでやってきたこと」をまとめ発表します、そして発表した内容についてみんなで話し合いました。
議論というより雑談に近かったのは覚えています。
中学、高校とこれまでやったことなかったため最初は緊張しましたが、新鮮でとても面白い講義でした。
少人数でしたので他の人の顔や名前も覚えることができ、同じゼミの人と仲が良くなり友達になりました。

僕達法学部は3年になるとゼミが演習に変わり内容も難しくなります。
僕が今受けている演習では3年の後半から自分でテーマを決め、一年程かけて調べていきます
講義では、自分が今ここまで調べていることを発表し質問を受けて話し合います。
4年の後半にこれまで自分が調べたことを全てまとめます。

これまでこういうことをやってきたことがなかったため調べた内容をまとめるということがとても大変でした。
しかし、自分の力でまとめ、発表することはとてもやりごたえがあります

ゼミは自分で選択しなければいけないので教員の方が事前にゼミの内容について説明しますのでそれを聞き、参考にして決めます。警察官志望者向けのゼミや、民法専門のゼミなどがあり様々です。
大学生にとってゼミは大学生活の醍醐味だと思いますので大学生になりましたらゼミを受講することをオススメします

写真はオリエンテーションゼミで使った教室です。とても小さくお互い向き合うようになりますので話しやすいです

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