受験とわたし。

  • Posted by 姫路獨協大学
  • |2012年10月11日
  • 学び

大学受験、の季節がやってきましたね。
高校3年生、そろそろ教室の雰囲気も
徐々にピリピリし出し始めて…(´・_・`)

憂鬱になっちゃいますよね。

そんなときはヒメドクBlog読んで
ちょっぴり息抜きしませんか\(^o^)/

というわけで、
今月2回目のやまぐちです(^o^)

やまぐちもそろそろまじで「就活」
気配を後ろに感じて焦っております。

本音言っちゃうとね、
「やらなきゃってわかってるけど、
めんどくさい」んだ。

でもね、
やる気はやらないと出ないんだって。

確かに、なんだかんだやり始めると
苦痛じゃなくなるな~。
やまぐちはこう見えて
勉強はすきな子なんですよ( ̄▽ ̄)←

さてさて、今日のテーマは
わたしはこうして受験を乗り切った!
にしようと思ったんですが…
やまぐち受験失敗して今に至るので、
乗り切れてなかったよ!(笑)

てなわけで、受験の思い出話します。
そろそろ、気持ち的にも整理できたので。

今でこそ、こんな感じで笑い混じりで
言えるんだけど、高3の2月から
大学1年夏まではほんとに酷かったです。

すべてに自棄でしたもん(´・_・`)
受験ネタとか、地雷ですよ(笑)

楽しい大学生活をスタートさせてる周りが
羨ましくてまぶしくて、見てられなかった

(やまぐちさんそれただの僻み)

本命の大学は、推薦入試で挑んだので、
試験はセンター試験と面接でした。
ちょうど今の時期は、センター対策一筋!
商業科だったのもあって、
クラスにセンター試験を受ける人は
10人も居なかったかな。
(商業科の進学希望者でセンター利用の
試験は珍しかったのです∵)
多少の温度差もあったので、
席替えで中央一番前の席に立候補したり、
普通科に混じって補講受けたりしてました

結局、センター試験で
こけちゃいましたがね(´・_・`)
1年そこらで急に勉強してもだめだ!
って実感しました。このときにやまぐちは
「準備(対策)は早めに」と学んだのです。

面接は、今でもたまに
悪夢として夢に出てきます(笑)
気負いすぎて、うまくいかなかったんだ。
面接終わって教室のドア閉めた瞬間、
涙がこみ上げて…
結局、大阪の大学から家に着くまで
約3時間、涙止まんなかった(´・_・`)

物心ついてから1番泣きました。
そのせいもあってか、
合否発表の日は案外、淡白でした。
受かりたい気持ちはあったけど、
わかってたんだと思います(´・_・`)

とまあ、それから紆余曲折あって
今に至るわけですが、受験はやまぐちの
人生で、大きな転機になりました!

良い意味で、
やまぐちは変われたのです\(^o^)/
今の自分、嫌いじゃないから
間違いじゃなかったと思う!

たまに、通えなかった大学を思うと
胸が苦しくなるし、本命の大学は商学部で
学びたかったのに、ヒメドクでは
法学部にしたのも、ただの逃げだけど。

大切な人にも出会えたし、
やまぐちは今しあわせです。

受験失敗したときは、
この世の終わりかと思ったけど、
普通に日は暮れて朝が来ました。

うまくいかなかったことや、
選択しなかった道を悔やむより、
これからの人生をどう楽しむか
こっちを考える時間にあてる方が
きっといい\(^o^)/!

うまくいかんのが人生だから、
これからもやまぐちは
意味のある遠回りを
たっくさんしていこうと思います。

いま受験生の方。
悔いのないように、やってください。
言えるのはそれだけです(´・ω・`)

何ヶ月後かに、結果がどうであれ、
納得できる自分であるように、
今はできることを全力でやってください。

受験となると、自分の意思だけで
叶うことじゃないから、もどかしいね。

でもやっぱり、うまくいってほしいから
やまぐちは祈ってます◎

ながーいブログを、
最後まで読んでくれた
画面の前の受験生のために。

ありがとうございました(*^^*)

きっと大丈夫!

※写真は、高3の面接対策に作ったノート
スケッチブックに付箋をはって
面接で話せるエピソードを書いたり
志望校のデータをメモしたり…

懐かしすぎて恥ずかしい(´^ω^`)

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