薬学部4回生の夏

こんにちは、薬学部4回生 山本飛鳥です。
猛暑ですが、皆さまはどうお過ごしですか?
先日の8月22日(金)、ヒメドクではオープンキャンパスを開催しておりました。
あいにくの雨でしたが、
ご来場してくださった皆さま、ありがとうございました。

さて、そのオープンキャンパスの傍らでは、
補講が行われていました。
冒頭の写真は薬学部4回生の補講風景です。
8月末のCBT体験受験に向けて、基礎の復習をしています。
(CBT(薬学共用試験)については過去の記事を参照してください)

私たち薬学部4回生は8月11日に定期試験を終え、夏休みに入りました。
そしてこの補講は8月20日から27日まであるのです。
9月に入るとすぐに学内実習が始まります。

今年に限っては、夏休みという概念は捨てたほうが良いでしょう・・・。

これも試験合格のため!
夢を叶えるため!

今日も必死に勉強する薬学部4回生なのでした。
それでは今日はこのへんで。

物と表現

  • Posted by 姫路獨協大学
  • |2014年07月27日
  • 学び
物を文字や記号で表すことは、すごいことですね。
伝達の方法はいろいろあるのでしょう。

大昔の壁画とかナスカの地上絵の意味を知りたいです。

(薬学2年 シモヤマ)

ディベート合宿

  • Posted by 姫路獨協大学
  • |2014年07月15日
  • 学び
こんにちは、法学部法律学科の長谷川です。
7月に入り、二週間ほど経ちました。まだ梅雨があけず曇り空が続いていますね。早く梅雨があけて欲しいです…。
今回は先月にありました。ディベート合宿について報告します。

ディベート合宿は6月の11日から12日の一泊二日で、家島の自然体験センターに行きました。参加費用は3,500円です。
家島自然体験センターの場所は、姫路港から船で一時間ほどかかる場所にある西島という島にあります。僕は今回で二回目の参加になります。参加した人数は去年より多く、様々な学部の人が参加していました。
島に到着後、徒歩でいえしま自然体験センターの方へ移動します。写真は島の船つき場です。
僕達の他にも釣りでこの島を訪れた人もいました。
到着後すぐに荷物を置きシンボルセンターという施設で一旦集まって職員の方から、島には消防署がないため火気厳禁なことと水は赤穂市から引いているため大切に扱うようにと利用に関する注意や説明を聞きました。

その後、自分達の荷物を宿泊するコテージに置き、環境学習センターでディベートを始めました
テーマは事前に通知されており、肯定側否定側に分かれて議論します。
肯定派と否定派は最初、なぜ自分は肯定派、否定派なのか主張し、その後質問を行います。
質問は、一定時間内、質問する側と答える側に明確に分けて行われます。答える側は質問に答えるだけで質問はできません。質問する側は時間内なら何度でも質問できます。それを交互に行い最終的にどちらの主張が良かったのかを参加者全員で判定します。
今回は人数が多く、二つのテーマでディベートを行いましたが、どちらのディベートも非常に良かったと思いました。特に全員が積極的にディベートできていたのでスムーズにディベートを進めることができました

ディベート終了後はバーベキューをしました。このディベート合宿は他の学部や学年の人との交流も兼ねており、様々な人の話や経験を聞くことができます。大学では他の学部の人と交流する機会はあまりないと思うので是非ディベート合宿に参加してみてください

次の日の12時には姫路港に到着予定のため島を散策する時間がなく、僕は早めに起きて島を散歩しました。
写真はいえしま自然体験センターと島の北側を山の上から撮った写真です。

夏の就職活動

こんにちは、経済情報学部4回生の武井です。

だんだん暑くなってきていますが、まだまだ就職活動真っ最中でございます!!
こう暑くなるとスーツ姿も大変です。けれどもそうも言ってる状況では無いんです…

もう2016年度採用の就職サイトが出来ているんですよね。
就職についての意識を高めたり、インターンシップ活動の情報を見ていくのでしょうか…

夏の就活として…
最近久しぶりに合同説明会に行きました。
12月から数ヶ月、初めは合同説明会によく行っていましたが、最近は単独説明会にほとんど行っていましたので、久しぶりというかたちになっています。
私が行ったのはサンメッセ香川で開催されたマイナビの合同説明会です。

ポストに入っていたチラシに書いていたことには…

夏の就職活動がスタート、12月から真撃に就職活動に向き合っていた方にとって、あえて原点に立ち戻って夏の就職活動を始めてみてはどうだろうか…

私を動かした言葉『原点回帰』とともに、もう一度まだまだ頑張るぞという思いを秘めて行きました。

出展企業の中には自分が以前受けた企業もありましたが、多くはまだ受けていない企業であり良い説明会でした。

説明を聞いた会社の数でガラポン挑戦できるといった、ちょっとしたイベントもありました。
会社の数が5社で1回、7社2回、9社で3回挑戦できるもので、自分は3回挑戦できたのですが、すべてD賞という名のポケットティッシュでした( ノД`)

ガリ勉中。

こんにちは、そしてお久しぶりです。薬学部4回生 山本飛鳥です。
まだ6月に入ったばかりだというのに暑いですね。
まるで真夏です。

さて、
4回生になり、大学生活もがらっと雰囲気が変わりました。
やることは3回生のときと一緒、勉強です。
変わったのは量。がつんと増えました。

6年制の薬学部。
で、ここに来てなぜこんなに増えたのかと言いますと・・・

【薬学共用試験】
薬学部が6年制になって、5年次に病院・薬局での実務実習が行われます。
しかし薬剤師法には「薬剤師でない者は、販売又は授与の目的で調剤してはならない。」とあります。
そこで、「実務実習を行う薬学生の資質の確認」をすることになりました。
それが薬学共用試験です。

つまりは薬剤師の仮免許す。
これをパスしないと5回生になれません。(!)
そういうわけで我々薬学部4回生は、1度目の追い込みに入っているのです。

ここで問題になってくるのがどうも「メンタル」だそうで・・・
自身の劣等感とか、
周囲のプレッシャーとか、
やる気とか。

人間は完璧な生き物ではないので、なんとか「なあなあ」で収めるやり方を見つけておくのも一つの方法です。
人によって違うので教えるのは難しいのですが、
見付けられたら、きっと勉強だって楽しくなりますよ!

勉強に限ったお話じゃありませんけどね・・・(*^^*)
薬学部4回生は大変、というお話でした。

それでは今日はこのへんで。
さようならー
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